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個別記事の管理2007-09-13 (Thu)

☆仔犬をおうちへ向かえる前に☆



  • 新しいおうちへつれてこられたわんちゃんは、不安でいっぱい。あまりかまいすぎず、十分休ませてあげましょう

  • わんちゃんがお家に到着したら、まずトイレに連れて行き、ほっと一息つかせてあげましょう。


上記については、仔犬を迎えるにあたっての注意事項として、たいていの専門書やしつけサイトに書かれていることです。


さらに、ばにらの場合はペットショップからこんなことも言われていました。



  • 先天性の膝蓋骨脱臼偏位症候群である恐れがある。床がフローリングの場合はカーペットを敷くなど、足に負担のかからないようにすること。

  • ポメラニアン等小型犬は気管が狭いので、こちらにも負担をかけすぎないように。


「とにかくあまり刺激せず、静かにさせていればいいのね!」
くらいにしか思っていませんでした。


その”静かにさせている”が、どんなに難しいことかも知らずに・・・


8月4日土曜日
ばにらをおうちに迎える日がやってきました。 


「仔犬を迎えるにあたっての心構え」
なるものを再度チェックし、いよいよ出発です! 


いざ、ばにら!448


ペットショップに到着したのは午前11時ごろでした。
店員さんに抱かれてやってきたばにら。
毎週面会する度にカラダが大きくなっています。
順調に成長している様子68


店員さんが、ばにらの健康状態について最終説明をしてくれます。
膝にはくれぐれも注意してください。少し前まで咳が出ていましたが、こちらはここ2、3日の間症状が出ていないので大丈夫だと思います。
また、環境が変わるためストレスで食欲が落ちたり、下痢や嘔吐の症状が出る仔もいますが・・・(以下略)
大丈夫、どれも承知済みです!
「でもまぁ、でもこの仔は元気が有り余っていますから、心配ないでしょう!」
・・・確かに330


一方、当のばにらは
「このお姉さんとおぢさん、いつもあたちに会いにきてくれるけど、
いったい何なのかしら??」
相変わらずきょとーんとしてましたが



「まぁいいや!今日も遊んでもらおっと☆」
しばらくして、例のとおりママの顔をぺろぺろ舐め始めました。
何も知らないばにらちゃん
これからあなたは私たちの家族になるのよ。
今よりひろーいおうちで、いっぱい遊ぼうね♪


ばにらをつれて帰るため、持って来たキャリーバックに入れました。
すると・・・ 


「何なのよこれ!ちょっとどういうこと?!」 


突然おかしな”ハコ”に入れられたばにらは、当然パニック☆


暗いよぉ~怖いよぉ~


きゅ~ん、きゅ~ん・・・と、なんとも悲痛な泣き声。
まぁ、このくらいは覚悟していました。 


車のエンジンをかけると、さらに暴れだします。
「ぎゃんぎゃんぎゃんぎゃんぎゃん!何するのよぉ!出して!出してってばぁ!!!」
ペットショップからお家までは車で約30分。
騒ぐのも当然です。
頼む、もう少しだから我慢して・・・!


お家に着いてからも、ばにぃの興奮は収まりませんでした。
まず、おしっこをさせようとトイレに連れて行きましたが
そんなそぶりはまったく見せず。
ぎゃんぎゃんサークルの中を駆け回り、
出して!出しなさいよぉ!”と、サークルに体当たり。
ガウガウ言いながらベッドやトイレを威嚇し
周りにあるものを手当たりしだいカミカミ。
と思ったら、今度は自分の尻尾を追い掛け回し
動きすぎて、ハァハァかなり息があがっています。


この暴れようはハンパじゃない。


放っておけばそのうち収まるかとも思ったのですが、そんな気配はゼロ。
こんな小さい体で、こんなに暴れたら心臓が止まってしまうのでは??
 しかも季節は夏。
水を出してもまったく飲まない。これでは熱中症になる恐れも・・・
早く落ち着かせて寝かせなければ、本当に死んでしまう!と思いつつ、ばにママは何もしてあげられませんでした。




それから1時間くらい経ったでしょうか?
さすがに疲れたのか、やっとお水を飲みお寝ねしてくれました。
ふぅ・・・。


それにしても、なんて気性の荒いコだろう。
 これからどうやって接してあげればいいのか・・・
あのときは本当に悩みました。


不安そうなばにら


朝家を出る直前、頭に入れたことが何一つ役に立ちませんでした。


先輩ママさんたちのブログを拝見させていただくと、
家に連れてこられたわんちゃんは多少震えてみせるものの
やがて身の回りの匂いをクンクン嗅ぎ回り、
疲れとストレスで不安そうに身を縮めてお寝ね・・・
というのがほとんどです。


思わず“守ってあげたくなる”赤ちゃん犬
しかし、ばにらは私たちが抱いていたパピーのイメージを見事に覆したのでした。


こんなに気が強いコだとは思わなかった。
でも、実際は違ったんです。
ばにらは決して強いコではない。
ただ怖かったんだよね。


知らないところにつれて来られて、見るもの全てはじめてで
とにかくびっくりしたんだよね!


犬の習性を考えれば普通はわかるはずなのに、
“理想のパピー像”を勝手に作り上げてしまったために上手く対処できませんでした。


今のママだったらばにらを抱っこして、
「ばにちゃん、大丈夫だよぉ、怖くないよぉ、
ほら、今日からここがばにちゃんのお家だよぉ♪」
ってなだめることができたのに。
まぁそれもこれも今となってはいい思い出です。
あの時の騒ぎようがまるでウソの様。
今ではばにぃも私たちにすっかり身を任せて、
こんな状態↓


 ばにちゃんハズカちぃ!

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